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ネット上活動の反省記。つまり未来とは言いつつも過去の話ばかり


by will_be-going-to
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続・D関西

以前書きましたD関西
今日は一般応募、メールでの予選通過者のオープン予選でした
行ってきましたよ、NGKスタジオ
あ、もちろん「見に」ですよ
自分はウェブ予選の段階で落ちてますから

観客としてスタジオに入ると、既に胸にエントリーナンバーをつけた1次通過者が後ろの席に並んでいました
すげーすげーと思いながら適当に座りました
通過者は約60人
確か応募が432通なのでこの時点で1/7になってるんですね

時間が来てバッファローの2人が出てきて趣旨を説明
今日は1対1ではなく、6人が1ブロックになって2つのお題に回答
5人の審査員のうち数人が認めれば1ポイント獲得
しかし、今日の通過者はポイントによるものではなく、あくまでポイントは目安
重きはポイントよりも答える際の振る舞いというか、雰囲気だそうです
もちろん面白くないとお話にはならないのですが
通過者の予定は2~3人とのことでした

気になった人が数人いましたね
関東から駆けつけたという人もちらほらいました
女性は4人だったかな
豆じろうさんは関東から来てたのでしょうか?
Creative routine workの実紀さん(カネミノブさん)と亀井さんのお2方も参加されてました

詳しいボケについては書きません、あしからず
全部で10ブロックあったんですが、どのブロックにも大抵1人はコンスタントに良質のボケを放つ人がいたようなイメージです
そして、やはり思ったこと、見せ方ですね
すごくいい発想なのに声が小さかったり、フリップが完全に見える角度まで客席側に開かなかったり、お題を振られてから答えるまでの間が開きすぎ、食い気味すぎるなどで面白さが目減りしてしまうことを非常に感じました
じゃあ、自分に出来るのかといえばまず無理でしょうけど
偉そうなことは言えませんね
でもCreative routine workのお2人は声も通っていて、このあたりはやはり芸人さんに一日の長があるのではないかと思いました

一つびっくりしたこと
前半はお題が出されて自分でも1つ2つは答えを考えていたのですが、(後半は見て楽しむことに徹しました)お題を聞いてまずパッと自分が浮かんだものと全く同じ答えを書いた方がいました
その答えでポイントがもらえていたことは嬉しかったですね^^

全員の回答が終わり審査結果の発表です
審査員も悩みに悩んだ挙句、今回の通過者は5人
この増加でノンジャンル予選に出る予定だった作家さんが数人削られるそうですが…
予定より一気に増えましたね
通過は男性4人に、女性1人でした
通過された5人の方おめでとうございます
立ち振る舞い、雰囲気であったり、ポイントの獲得数からも納得できる選出だと思います
もう一つのポイントは、フリップの綺麗さではないかとも思いましたね
字や絵が綺麗なほうがやはり少なからずおもしろさは増すように感じます
竹若さんやjrさん久馬さんなんかに当てはまると思います
今回、女性の方はやはり綺麗に書いている印象がありました

さらに気になったのは通過された唯一の女性の方
答えの内容、絵の浮かばせ方がすごく一里さんに似ているように感じました
自分の中では確証が得られるまであの方が一里さんだと思っておきます

終了後、参加された方とゆっくりお話が出来たらよかったんですが、家が遠く早く帰らねばならないのと、生まれもってのシャイっぷりでなかなか声を掛けれませんでした
ですから、ネット大喜利の方が参加されていたのかはイマイチ不明です
スイマセン、タケルさん
また機会があったらイベントなでにご一緒できるといいですね^^

あと、もし観覧されていた方がいましたら、この記事に書き込んでいただけると嬉しいです

それと、帰りにベース前でチケットを手売りしていたダイアンの津田さんに握手してもらってきました
そこで単独のチケットも買えたらよかったのですが、その日は日曜なのに仕事なので行けません
う~ん、残念でした
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by will_be-going-to | 2006-05-28 22:43