ネット上活動の反省記。つまり未来とは言いつつも過去の話ばかり


by will_be-going-to
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2006年 04月 25日 ( 1 )

2次進出をかけた第3戦
ここまで0勝のwillはチームに貢献できたのか?

お題
 小林は興奮して言った。
「ボス! 今がチャンスですよ。さあ、例の『P作戦』はじめましょう」
 ボスはゆっくりうなずいた。
「……よし、やるか」

 この文章の続きを作ってください。


will
そう言ってボスはゆっくりと作戦が起動するボタンに手をかける。
正にボタンを押しかけたその刹那、ボスにいつもと違う小林に対して違和感が走る

(待てよ。今のPの発音、あまりにもネイティブに近い発音じゃないか?

 あの小林だぞ。TOEIC35点の
 あの小林だぞ。通訳アレルギーの
 あの小林だぞ。カタカナすらちょっと怪しい
 あの小林だぞ。事あるごとに「鎖国」と口走る
 あの小林だぞ。字幕映画を見ていると過呼吸を起こす
 あの小林だぞ。お弁当に入れるアルファベットの形をした冷凍食品のポテトで必ず食中毒を起こす
 あの小林だぞ。「A」の先のとがった部分が怖いといって両親を電話で呼ぶほど先端恐怖症の
 あの小林だぞ。ねんざして「アウチッ」と叫んだ同僚の患部をさらに殴る
 あの小林だぞ。寝息の表示が「ZZZ」の同僚の枕を北向きに変える

 明らかにおかしい、奴はいつもの小林ではない。) 33点

KOボーイ
ボスはゆっくりと、重い腰を上げようとした。











重い 34点
KOボーイの勝ち!


ちょっ… 1点差………  orz  マジすか!?
KOボーイさん強いよ…
全体で3位だったのに負けました
めちゃくちゃ悔しいです
しかし、やっと納得のいく結果が出せたのも事実です

これは縛りがあるようでなかなか間口の広いお題でしたね
ということでやりたい放題書かせてもらいました
確かに好き嫌いはあると思いますよ。この書き方は
中にはマイナス評価したいという覆面の方もいましたし


チームもこの試合1勝2敗で敗退
1次敗退です
引きわけでも勝ち進めただけに、自分があと1点あれば…という気持ちですね
個人では1勝もしてないんですよね
短かった、もっとこのチームでやりたかったというのが本音です
3人の企画があればまたこのメンバーで出たいと思いますね

この大会はモロに自分の弱点が露呈した大会でした
ボケノートをやってたころから薄々感づいてはいたんですが、数に埋もれるボケしか出せないんですね
つまり、頑張っても60点台の答えのオンパレード、90点台は出せない頭のカラクリです
6、70点出せればゴリトナのような完全タイマン方式ではいいところまでいけるんですけどね
ラテ2連敗が何言ってやがるって感じですね

数がある中で光れるものを出す人、イカロスさん、たけだいさん、シェンロンさんなんかが印象深いです
何かこの方たちはアプローチの仕方が違うんでしょうか
そんな気がします
こんな脳みそになりたいなぁ

2chに現れた謎のレビュアー、チンカス先生なる方のブログでは我がチームは敢闘賞を頂きました
その記事の中で「willは実力のある奴だと思う」なんてありがたいお言葉をもらいまして、めちゃくちゃ喜んでいます
採点の傾向がつかめない、この一言は自分にはまさに今回の大会を表すのにぴったりです
俺が一番感じたことを良くわかったなぁと関心しました
この人の見識とネットお笑い界の知識はすごいですね
このブログはチョコチョコ覗いてみましょう

ボツ供養
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by will_be-going-to | 2006-04-25 22:24 | トリオ・デ・ブログ